良くある年齢トラブル

トラブルの中で、これもよくあるケースです。

どう見ても30歳以上だと思える女性が、プロフィールには「20歳です」と載せて、相手に「若い女の子!」と思わせておいて、平気で現れるなんていうのはしょっちゅうです。

これは極端なケースかもしれませんが、30歳と偽って、35歳は超えている女性が現れたり、たまに40歳ぐらいの女性が来ることもあるのです。
はっきり言ってガクっときます。

実際にあった話では、「出産したことがある女性だ」と、服を脱いだときのお腹で気づいた人もいるとか。
妊娠線があればすぐに解りますよね。
かといって主婦や出産経験者がいやだということではありませんが、会うまでに隠さず言ってほしいんですよね。

「私はよく若く思われるからOK」と考える女性もいますが、男性は解るんです。
肌のはり具合や、髪の艶などで、結構年齢なんてすぐにわかります。
知らないのは本人だけということです。
そこで、このことに怒ってはいけません。

援交募集アプリにどうせ会員登録するのであれば、「若い女の子と出会いたい」というのは解ります。

でも女性が自分の年齢にサバをよむのは、こういう「若い人を探す男性」がいるためです。
ある援交募集アプリのプロフィールには、「ババアお断り」なんて平気で書いているものもあるんですから。

それを見ると、「本当の年齢を書いたら連絡も来ない」と、年齢を偽る女性の気持ちも理解できるというものです。
実際、「20歳だと思って来てるのに、30歳そこそこの女性が来るとは・・」と落胆するのもわかります。

しかしあからさまに顔に出すのはやめましょう。
そこでショックを受けた顔をするのは男としての格を下げます。

「年齢を偽ってまで、自分に会いたいという気持ちがあったんだ」とポジティブに受け止めてはいかがでしょう。

「でも僕は若い女の子が好みだったんだ」と思う男性は、次回注意をすればいいんです。
援交募集アプリに、自分が出会いたいと思う「理想の女性」が来ることは100%無いと思うことです。

相手も、自分にがっくりしているかもしれないのですから。

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